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ここでは、ノートパソコンの誕生からの歩みを紹介します。

1982年にノートPCの原型が誕生

1982年、Grid Systems Corporationという米国企業が、世界で始めての二つ折りのパソコンを発売しました。折り畳んで持ち運べるクラムシェル型のデザインで、現在のノートパソコンの原型となったものです。値段が高く、特殊なオペレーティングシステムを搭載していたので、一般には普及しませんでした。

東芝が革命を起こす

その数年後、1985年に東芝が出したPC T1100が一般市場でヒットし、ノートパソコンで成功した世界初のメーカーとなりました。

その後も東芝の進撃は止まらず、1989年にA4サイズかつ3㎏未満と軽いボディながらデスクトップパソコンと互換性のあるノートパソコン、DynaBookを発売します。当時の水準からすると格安の値段で、PC業界に激震を与えました。