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ここでは、ノートパソコンの性能を決めるのに重要な要素であるCPUとメモリの発展について説明します。

高性能になるCPUとメモリ

CPU…実際に情報処理をする、いわばパソコンの頭脳ともいえる部品です。クロック周波数(GHz)が高いほど性能が良いのですが、時代と共に周波数が高いものが出てきています。一般的に使用されているインテル社のものはCore m3、Core i5、 i7、 i9などがあり、i7以上だと映像編集や3Dデザイン制作すらノートパソコンで行うことが可能です。

メモリ…容量が多いほど一度にこなせるタスクが多くなります。ノートパソコンのメモリは、4GBが主流だったものが今は8GB、16GB、32GBなどの大容量が増えてきています。バックグラウンドで音楽を聴きながらインターネットリサーチをしつつ文書を作成する、などのマルチタスクが快適に行えます。